水素水ってどんな水?

水素水はその名の通り水素を多く含む水で、古くから病の治療水として利用されてきたフランスの「ルルドの泉」、メキシコの「トラコテの水」、ドイツの「ノルデナウの水」には水素が多く含まれていることがわかりました。

水素水が体に良い理由

私たちは酸素なしでは生きていけませんが、体内に取り込んだ酸素のうち約2%は活性酸素となります。
活性酸素は、体内に侵入してきた細菌などを酸化させ殺菌したり無害化したりして私たちの体を守る役割をしてくれている一方、過剰な活性酸素は私たち自身の体をさび付かせて傷つけ、皮膚のしわやしみを増加させるなど老化現象を引き起こすのみならず、あらゆる病気の根元になってしまいます。
ストレスや大気汚染、食事の欧米化などによって活性酸素の発生しやすい現代社会では、この活性酸素対策をしなければなりません。
水素水はこの活性酸素を抑制する働きをしてくれるものとして注目を浴びているのです。

皆さんご存じのように、水(H2O)は酸素(O)と水素(H)からできています。
つまり、体内に入った水素が過剰な活性酸素と結合し、無害な水となって体外に排泄してくれるのです。
このようなことから、酸素水は生活習慣病予防やアンチエイジング対策(老化防止対策)として期待されています。
ただし、水素は地球上で最も軽い元素で、温度の上昇で水から気体となって出ていってしまい、プラスチック容器では通過していき、アルミでも遮断率は高いものの100%ではないので、いかにして水素が逃げていかないように工夫されているかがカギとなります。


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